キタアカリと鶏のささみで美味しいポテトサラダ

昨日からすごい雪ですー!久しぶりに北海道らしい天気が続いています。春はまだ先かしら。 IMG_1835

ポテトサラダは毎回違う具を楽しんでいます💛じゃがいもは北海道産キタアカリを使いました。ホクホクで黄色っぽい。ポテトサラダに向いてますよ。アンチョビを粗みじん切りにして入れても美味しいんですよ!大人の味になります。おつまみにもいいですね。彩りよく紫玉ねぎを入れたりもします。

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今回はささみを入れてみました!主人から鶏肉を入れてほしいとリクエストがあったのです。鶏もも肉もガツンときていいと思いましたが、メインがポークソテーなので脂身が少ないささみにしました。主人がささみを焼いてくれました!ありがたい!ささみでも十分食べ応えが出て、箸がすすみます。

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ポークソテーはシンプルに塩コショウで味付けしたものに、しいたけと厚沢部町まいたけのきのこソースを贅沢にかけました!主人はカリッとしたポークソテーを食べたかったらしく、半分位ソテーだけで食べて、ソースは後のせ(笑) 私的にはポークソテーだけでも美味しいけど、とろみのあるきのこソースがかかって食べやすいし、美味しいです。

久しぶりに主人が台所で手伝ってくれたので、メニューへの関心も高まって(笑)食卓での会話がさらに盛り上がりました☆

旬の魚をシンプルな味付けで にしんの塩煮

にしんを楽しんでいます!たっぷり白子の入った小樽のにしん。昨年まで塩焼きにすることが多かったのですが、今年は主人の母に教わったにしんの塩煮を作りました♪塩とかつおだし、長ネギとしょうがでシンプルに。隠し包丁を入れ、煮崩れないように落し蓋をします。とても美味しくできました。

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にしんは小骨が多い。毛嫌いせず食べ慣れることが大事なのかな。白子は濃厚クリームみたいです。

野菜ソムリエやベターホームに行って、旬の食材の活かし方&調理法について考える機会が増えました。旬の美味しい野菜にはシンプルな調理法、素材が活きて美味しいです。でも、凝った料理を作るのも楽しいし好きです。広い視野で、食材に合わせて色々作っていきたいですね(^^♪

名寄で育まれたほうれん草 星空雪見法蓮草

ジュニア野菜ソムリエになってから、ほうれん草をよく食べるようになりました。冬が旬でビタミン、ミネラルも豊富です。色んな八百屋で見つけては買ってみて、甘さと個性に驚きの連続でした。

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その中でもびっくりしたのが、名寄のかんだファーム 星空雪見法蓮草です。

 

きっかけは、シニア野菜ソムリエの吉川雅子さんがこの星空雪見法蓮草をご紹介されており、とても気になっていたんです。

なんとこのほうれん草、野菜ソムリエが特別に美味しいと認定した野菜・果物に贈られる品評会「野菜ソムリエサミット」において2つ星★★を受賞しました!

 

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私のパワースポット、フーズバラエティすぎはらで見つけました💛えぐみが少なく短時間茹でるだけでいいので、10秒ほど茹でてお浸しにしました!食感がよく、甘みが口の中に広がりました。主人と2人で、あま~い!

名寄の満天の星空と光り輝く雪原を見ながら、寒さの中で育った冬ほうれん草。ロマンチック♪今期はそろそろ終わってしまうと思うので、出会えてよかったです!

フーズバラエティすぎはら

札幌市中央区宮の森1条9丁目3−13

ベターホームで手作りみそ仕込み

ベターホームで手作りみそを仕込みました☆

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水煮大豆をマッシャーで潰して、米麹と塩を混ぜます。この3つの材料で出来るなんてびっくりだし素晴らしいです。混ぜる作業が力仕事だけど、仕込み終わると愛着が湧きました。

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発酵段階で麹の粒が小さくなり色も変わっていくそう。家に持ち帰り、保存場所も考えました。

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ベターホーム特製シール、日付けが入れられて管理しやすいです☺

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これに落し蓋と重石をのせて蓋をします☆月1の手入れと完成が楽しみでーす!

おばあちゃんの思い出の味!七飯産インドりんご

フーズバラエティすぎはらには、ステキな野菜と果物がたくさん並んでいます。

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インドりんごです。水分が少なくみっちり独特な肉質。香りがよくて甘いです。昭和のりんごで、現在は流行の味ではないため、希少品種です。

りんごが大好きな祖母が食べさせてくれたりんごの食感に似ています。私が子どもの頃、祖母の家でおやつとして食べたり、風邪を引くとすりおろして食べさせてくれました。皮ごと食べると栄養バランスがよく、整腸作用や水分補給、食欲増進作用がありますし、おばあちゃんの知恵袋ですね。思い出深い果物です。

野菜ソムリエでも記憶は重要な要素と言われていますし、大切にしたいと思います。ちなみに祖母、現在89歳でとても元気です!(笑)大好きな果物と野菜のおかげかもしれないですね!

フーズバラエティ すぎはら

札幌市中央区宮の森1条9丁目3−13

 

初めてのサクサク食感 厚沢部町の生きくらげ

道南 桧山地方の厚沢部町渋田さんの生きくらげを食べました!初めての生きくらげ!

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1分だけ茹でて、お刺身にして醤油で頂きました。きくらげのお刺身なんてびっくりですよね!食感はサクサクの初めての歯ごたえ、きくらげってこういう味なんだと初めてわかりました!主人も私も美味しい美味しいいいながら歯ごたえを楽しみました。

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家にあった某メーカーの乾燥きくらげと比較してみました。約5倍の大きさ~!食感も全然違います!

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サラダにしてもよかったです。

実は購入した日、この生きくらげの栽培の様子が「今日ドキッ!」でオンエアされました!

自然に近い状態を保つため徹底管理を行って育った、無農薬で安心の生きくらげ。ぜひお刺身で食べてみてください(^^♪

 

フーズバラエティすぎはら

札幌市中央区宮の森1条9丁目3−13

渋田産業

桧山郡厚沢部町字美和1268-6

私のパワースポット 北海道神宮とすぎはら

最近甘いものを食べ続けていたので(^-^;お散歩がてら雪降る北海道神宮を参拝しました!

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落ち着きます。

厳かな雰囲気の表参道、私を静かに迎えてくれました。マイナスイオンを浴びながら本殿を目指します。

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本殿でお参りして、お守りを頂きました。お正月の賑やかさとはまた違う良さがあります。優しい雪がしんしんと降る静寂の世界。

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帰りにフーズバラエティすぎはらで買い物。お馴染みコースです。セールの日で、お得な商品もたくさんありました!

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今日の収穫は、すぎはら公式サイトで気になってた青森県産印度りんご。楽しみー!北海道産きくらげ、まいたけ。札幌のたまねぎさつおう、徳島県産菜の花。

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なんと今日18日放送の「今日ドキッ!」で、すぎはらのこのきくらげとまいたけが紹介予定だとか。観まーす!

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そして、名寄かんだファームの星空雪見法連草。野菜ソムリエが美味しいと評価した野菜に与えられる「野菜ソムリエサミット」で★★星2つを受賞したほうれん草なんです!えぐみが少ないため、ゆで時間は短くてOK。名寄の満点の星空と光り輝く雪原を見ながら育ったというステキなネーミング。栄養価も高いです。

美味しい料理ができたら、またお知らせしますね☆

 

北海道神宮

札幌市中央区宮ヶ丘474

フーズバラエティ すぎはら

札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13

旬の野菜を食べること

ジュニア野菜ソムリエになってから、旬を意識するようになりました。以前は季節を問わずレシピにのってる食材をスーパーで探し回っていました。でも、トマトは夏、ほうれん草は冬が旬だということは事実。

旬の野菜は味が濃くて美味しいです。。冬でもサラダが食べたい時は、普段のレタスの量を少し減らして、冬が旬で寒さに強い水菜にします。シャキシャキ。ほうれん草は、意識して何品種か何軒かの八百屋で買って食べてみました。味が濃く、えぐみが少なくて感動しました。

キャベツ、白菜、水菜、だいこんなどのアブラナ科の野菜は基本冬が旬です。当然ぐっと流通が増えしますし、美味しいです。そうは言っても彩りでトマトやきゅうりを入れたいことがありますし、時々使います。絶対!と決めず、旬以外の野菜を減らして旬をプラスするところから始めれたらいいと思っています。

ジュニアの講座で教わったのですが、現代の「食文化」は生産者と生活者(消費者を含むすべての人々)の間で情報が流れにくくなくなったと言われています。

理由としては、青果物が生産者から生活者(消費者)に届くまでに複雑な流通が存在します。(生産者→JA→卸→中卸→スーパーや八百屋→消費者) 様々な種類の野菜を中央卸売市場に集められるようになり、スーパーなどに効率よく分配する目的は果たしています。しかし効率を重視したため、マーケティングの思想はなくなります。例えば、生産量は少ないけど生産者の思いが詰まったとっても美味しい旬野菜!

他にも家庭内伝承の衰退や、対面販売がセルフ販売に変化したことも理由に挙げられます。

野菜について正確な知識と魅力を伝え、生産者と生活者の距離を縮めるのが野菜ソムリエの役割です。

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引き続き、春夏秋冬を楽しみながら旬の野菜を学び、生活者に伝えられるような野菜ソムリエになりたいです♪

もうすぐバレンタイン! ごぼうのフロランタン

もうすぐバレンタインですね。

野菜入りのスイーツが作りたいと思い、今年はごぼうのフロランタンを作りました。

ベターホームやテレビ朝日「うるおい食堂」のレシピを参考に作ってみました。キッチンに貼ってる今月のカレンダーの写真もごぼうフロランタン笑 流行ってるかも!?

☆生地 

バター 50g、砂糖 40g、 とき卵 1/2個分、薄力粉 120g

インスタントコーヒー 大さじ1、  大さじ1/2

☆キャラメル

バター 40g、砂糖 40g、はちみつ 大さじ2、生クリーム 大さじ2

インスタントコーヒー 小さじ1、 小さじ1

ごぼう 40g、スライスアーモンド 40g

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ささがきしたごぼうをフライパンで炒めます。ごぼうが乾燥してきたら、アーモンドを加えます。アーモンドは崩れたり焦げたりしないように気を付けます。

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生地に使うバターと卵は室温に戻しましょう!冷たいと分離します。バターを泡だて器で練ります。砂糖を何回かに分けて加え、白っぽくなるまですり混ぜます。溶き卵を3回に分けて加え、そのつど混ぜながらなめらかな生地にします。

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湯でといたインスタントコーヒーを加え、ムラなく混ぜます。ゴムべらにかえ、薄力粉を加えて、底からすくいあげるようにして、粉気がなくなるまで混ぜます。

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生地を厚手のポリ袋に入れ、めん棒で18×18cmにのばして、冷蔵庫で30分寝かせます。オーブンを180℃に予熱します。

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ビニールを切り開いて生地を取り出します。18.5×18.5cm型がある人は型に敷き詰め、型がない人はそのままクッキングペーパーにのせます。私はクッキングペーパーにのせました。フォークで穴をあけます。ピケします。膨らみすぎや焼きムラを防ぐために生地に細かい穴を開けることです。

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180℃のオーブンで15分焼き、冷まします。

キャラメルは、生地が焼けてから作業しましょう。理由はキャラメルがすぐ固まってしまうからです。

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鍋にバター、砂糖、はちみつ、生クリームを入れ中火にかけます。沸騰したら火を弱め、薄い茶色になるまで煮詰めます。お湯でといたコーヒーを入れて混ぜます。はねますので気を付けましょう。ごぼうとスライスアーモンドを入れ、やさしく混ぜ、全体にからめて火を止めます。

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キャラメルが熱いうちに生地の上に流しいれ、平らにならします。180℃のオーブンで、約20分焼きます。

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手で触れられるくらいになったら好みの大きさに切り、網の上で冷まして出来上がりです!

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行程は多いですが、焦らず段取りと注意点を守って作ると出来ます♪ごぼうの旨味がちゃんと出ていて、ほろ苦い味でとても美味しかったです!野菜入りスイーツ、また作ってみますね♪

旬のチコリを使って グラタンとブーケサラダ

昨日暖かかったので、春はもうすぐかと思ってました。今日はすごい吹雪です(;´・ω・)

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チコリは生はほろ苦くシャキシャキした歯ごたえ。白い葉は光が当たると苦みが強くなるため、常に暗くした室の中で水耕栽培されます。販売していたあい菜亭でも箱の中で暗くして売られていました(^^♪石狩市高岡産のチコリです。

フレンチのシェフから習ったチコリのグラタンと、今話題のブーケサラダを作りました♪

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まずグラタンから。縦にカットしたチコリは鍋に入れ崩れないように落し蓋をのせ、砂糖とバター適量を加えた水で下茹でします。

水気をふき、ロースハムで巻きます。

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ホワイトソースをかけ、粉チーズをふります。

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オーブンかトースターで焼き色がつくまで焼きます。チコリ、加熱すると柔らかくなり甘味が増して、ホワイトソースとマッチして美味しかったです!

 

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続いてブーケサラダです。根元を切るだけでそのままサラダとして使えるサラノバレアスを使いました♪すでにブーケみたいですね。ばらけさせないために根元を付けたまま作ってみました。

スモークサーモンで花を作ります。生ハムでもOKです。2枚を少し重ねて横に並べ、くるくる巻くとバラみたいになります♪チコリは1枚ずつにします。りんごを薄切りします。チコリとりんごは相性がいいです♪

レタスにワックスペーパーを巻きテープなどでとめます。リボンをつけます。ワックスペーパーは濡れると破けてしまうので、レタスの水切りをしっかりと!

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サラダの具を盛りつけて完成です。

見えにくいですが、チコリを3枚ほど差し込んでいます。チコリボートにして具材をのせ、イタリアンドレッシングで頂きました。チコリのほろ苦さが効いた大人のサラダ。

チコリは巻きがしっかりしているもの。切り口が新鮮で葉先がしおれていないもの。傷や変色がないものを選びます。

どちらのメニューもバレンタインのディナーにおススメです(^^♪

 

あい菜亭

札幌市中央区南2条西23丁目2−17