石狩の養蜂ハーブガーデンで癒しハーブスワッグ作り

はちみつ草

お久しぶりです。福陽です。

先週はハーブやお花と過ごした1週間。

石狩の養蜂ハーブガーデン、La table verte(ラ・ターブルベール)のオープンガーデンに伺いました。

はちみつ草

ラ・ターブルベールは、元建築家の尾形さんご夫婦が営んでいる素敵なガーデン。ご主人のご病気をきっかけに、食や植物、そして農や養蜂について学ばれ、養蜂家になられました。

ハーブやフィトセラピーにも造詣が深い奥様の尾形優子さんは、若手生産者や講師などハーバリストにとっても師匠のような存在。

マロウブルー

私も有機ハーブティーの専門店スタッフとして、ぜひ尾形さんのハーブガーデンに伺いたいと思っていたので感激です。

ひまわり 蜜

この日は、9月の北海道らしからぬ、33度という驚きの気温!

沢山のハーブと植物、お花に出会えました。特に嬉しかったのは、ドライハーブティーにブレンドされるカレンデュラ、コーンフラワー、ホップ、マロウ、エキナセアをフレッシュで見られたこと。

無農薬のガーデンで、のびのびと育つ植物たち。風が吹いたり、手で触らせてもらったり。ふわっと香るハーブたちに本当に癒されました。

カレンデュラ、コーンフラワー(ブルー)、バジル各種(レモン、ホーリー、スイート、赤・・・)ホップ、レモンバーム、レモンバーベナ、ローズマリー、タイム、ローズヒップ、ハマナス、ラズベリー、マロウ(ブルー、マスク)、エキナセア、ボリジ。

セージ、フェンネル、パセリ、チャービル、ナスタチウム、ひまわり、はちみつ草、タンジー、マユミなどなど・・・種が飛んだ秋咲きジャーマン・カモミールも。

ハーブティーはもちろん、養蜂の視点でも、ガーデンを見学できたことは大きな学びでした。

例えばバジルは食用だと、花が咲く前の葉を柔らかいうちに収穫。花は咲かせないことが多いですが、ラ・ターブルベールではミツバチが来られるように、綺麗で香りのよいバジルの花が沢山咲いていましたよ。

ガーデン見学のあとは、comoco フラワーディレクター 荒まこと先生に教わりながら、ガーデンで収穫したハーブでスワッグ作り!各々、スワッグに使いたい好みのハーブを摘み取らせて頂きました。

荒さんとは有機野菜がきっかけで出会いました。地域に根差した活動や野菜、そして人とのつながりを大切にされている素敵なかたです。

スワッグ作りは真剣です!集中して早く仕上げたいっという気持ちがあったかも?!

ローズヒップとカレンデュラ、マユミのかわいらしさに、荒さんのアイディアで集めて下さった秋らしいグラス類やシードヘッドがアクセントに。香りのよいハーブも選ばせて頂きました♪

細長い花材を使わせてもらい、縦長のスワッグが完成。かわいさに加えて秋の雰囲気も取り入れたくて、下部に空間を作ってみました。真ん中が私のスワッグです。いかがでしょうか?

参加者の皆様の作品、同じガーデンの植物を使っていても三者三様。綺麗ですね。

手しごとの後は、びっくりするくらい美味しい尾形さんの蜂蜜をテイスティングもさせてもらい、充実のひと時でした。

スワッグ、福島家のシックなスペースに吊り下げました。

尾形さん、荒さん、素敵な体験をありがとうございました。