北海道円山の野菜ソムリエ 手作りおせちを毎年作る 2021

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年から目に見えない敵と戦い続け、マスクの生活も1年になりますね。無理し過ぎず、大切なことを考えていきたいです。

おせち

おかげ様で、今年もおせち料理を作ることが出来ました。

黒豆(北海道産)
伊達巻き
栗きんとん
まぐろの昆布巻き
国産和牛のローストビーフ
ごぼうの八幡巻き
煮しめ
ゆり根の梅和え
エビのグリル(エビチリ風)
田作り
紅白なます
小樽かま栄のかまぼこ


12種類作りました。

年に1度のお祝いなので、食材はデパートや専門店などでいいものを揃えます。

煮しめの福井県産さといも、函館の雪下大根など、北海道産特選黒豆などは「フーズバラエティーすぎはら」さん。

ごぼうは留寿都村の野菜ソムリエ仲間「よしかわファーム」さんで購入しました。

八幡巻きの牛薄切り肉は、牛もも肉など脂が少ないお肉を選ぶと綺麗に巻けます。すっごく美味しくできました。

日高昆布は、昆布専門店「札幌こんぶ屋」で購入。店長さん、私が昆布巻きを作るとお伝えすると、

「(お若いのに←ここは言っていないw)昆布巻きを作るなんて、えらいですね。」

と褒めてくださったり、圧力鍋ではないことを心配してくださったり。親身になって接遇してくれました。ありがとうございました。

今回はほぼ全種類、満足のいく仕上がりでしたが、まぐろの昆布巻きは、昆布が立派だったため、冷凍する前にもう少し煮た方がよかったかも・・・。店長さん、すみません。

でも、すごく美味しかったですよ!また作りますね!

今後の課題は、メモしてレシピに添付。来年のさらなる成功へと繋げます(^^)1年後には忘れているので。笑

何事も失敗を積み重ねることが成功への道。食材にも個性があって、昆布の煮え方など、作ってみないと分からないことが結構ありますよね。

日本のよい食文化、おせち料理。私にとってもよい習慣になったので、毎年作り続けたいと思います。

最近の私は、週2のパートが曜日固定なので、年末はおせち作りのスケジュールが立てやすかったですね。イベントや手仕事がなければ、割とフリー。

在宅ワークや副業など色々頭では考えますが、思い通りに働くことって、なかなか難しい。今は目の前のことをちゃんと行い、おとなしくしたいと思います。

そんな感じで、三が日も、おせちを活用してゆっくり食事を楽しむことができました。

お雑煮は、伊達巻きといくらを入れるのが好きです。

ちらし寿司は、いくら、ほたて、炙りまぐろと錦糸卵で華やかに。おせちはお皿に1つ1つ取り分けても、絵になりますね。

写真を見ていると、お腹が空きますね~。

美味しいものを沢山食べたので、そろそろ運動しなければ。

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