旬の野菜を食べること


ジュニア野菜ソムリエになってから、旬を意識するようになりました。以前は季節を問わずレシピにのってる食材をスーパーで探し回っていました。でも、トマトは夏、ほうれん草は冬が旬だということは事実。

旬の野菜は味が濃くて美味しいです。。冬でもサラダが食べたい時は、普段のレタスの量を少し減らして、冬が旬で寒さに強い水菜にします。シャキシャキ。ほうれん草は、意識して何品種か何軒かの八百屋で買って食べてみました。味が濃く、えぐみが少なくて感動しました。

キャベツ、白菜、水菜、だいこんなどのアブラナ科の野菜は基本冬が旬です。当然ぐっと流通が増えしますし、美味しいです。そうは言っても彩りでトマトやきゅうりを入れたいことがありますし、時々使います。絶対!と決めず、旬以外の野菜を減らして旬をプラスするところから始めれたらいいと思っています。

ジュニアの講座で教わったのですが、現代の「食文化」は生産者と生活者(消費者を含むすべての人々)の間で情報が流れにくくなくなったと言われています。

理由としては、青果物が生産者から生活者(消費者)に届くまでに複雑な流通が存在します。(生産者→JA→卸→中卸→スーパーや八百屋→消費者) 様々な種類の野菜を中央卸売市場に集められるようになり、スーパーなどに効率よく分配する目的は果たしています。しかし効率を重視したため、マーケティングの思想はなくなります。例えば、生産量は少ないけど生産者の思いが詰まったとっても美味しい旬野菜!

他にも家庭内伝承の衰退や、対面販売がセルフ販売に変化したことも理由に挙げられます。

野菜について正確な知識と魅力を伝え、生産者と生活者の距離を縮めるのが野菜ソムリエの役割です。

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引き続き、春夏秋冬を楽しみながら旬の野菜を学び、生活者に伝えられるような野菜ソムリエになりたいです♪


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