ミシュラン一つ星獲得の円山イタリアン「TAKAO」でディナー

よく通る道にあるけれど、予約しないと入れない、とても気になるお店って結構ありますよね。

新年度スタートの日、主人は勤続30周年の表彰式がありました。同じ会社で30年も仕事し続けることってすごいことですね。ちょっと照れくさいけれど、主人から感謝の言葉ももらえて嬉しかったです。

そんな素敵な記念日に、初めてご近所のイタリアン「TAKAO」に伺いました。ミシュランガイド北海道2017特別版で一つ星を獲得した名店です。

「Oggi」の高尾僚将シェフが中国上海でのオープニングシェフを経て、2015年に札幌円山にオープン。2017年にはミシュランガイド北海道で一つ星を獲得した名店です。

TAKAOの住所は、以前にOggiのあった場所です。Oggiは昔、2回ほどランチに行ったことがあり、パスタの食材の組み合わせが素敵なお店でした。

ディナーのおまかせコースのみ。洗練された内装に、どこかほっとするような寛げる雰囲気は、旭川の家具「カンディハウス」の座り心地の良いおかげでしょうか。この日は早い時間にいらしたお客様も帰られて、店内は最後まで私たち1組でした。

MENUにはメイン食材のみが記載されています。海明け毛蟹、そら豆、桜マス、行者ニンニク、菜の花、ルルロッソ、甘平、桜2018・・・

一皿一皿が驚きの連続。イタリアンを頂きに伺ったら、アイヌの食材にも出会えるとは思いませんでした。そして全てのお料理がとても美味しい。

素敵なソムリエさんが食材やワインについて、とても詳しく教えて下さったり、ストーリーを感じることが出来る素晴らしいコース料理でした。

ソムリエさんによると、高尾シェフは北海道出身で自ら行者ニンニクを採りに出かけるほど、アイヌ食材にも造詣が深いとのこと。

海明け毛蟹とそら豆。フレッシュなオリーブオイルと。お料理と一緒に頂くパンもとても美味しかったです。

桜マスとビーツ、ペルノー(リキュールの一種)、グリーンピース。こちらにアイヌ料理の「サッチェプ」のフレークが散りばめられています。サッチェプはアイヌ料理で、寒風干しの鮭のこと。

桜エビ、行者ニンニク、菜の花。菜の花のパスタに行者ニンニクがバランスよく入っている春のパスタ。

殻まで丸ごと贅沢に使った超濃厚なワガリガニのソース。北海道留萌産のパスタ小麦「ルルロッソ」に、貴重なアイヌのでんぷん粉「トゥレプ」を5%くわえることで、コツっとした歯ごたえとモチモチ感が味わえます。

「トゥレプ」はオオウバユリの鱗片から採れるのですが、作り方が難しく、粉は極少量のため、特別にアイヌ博物館から分けてもらっているとのこと。ルルロッソはもう有名ですが、そこにアイヌのトゥレプを混ぜる発想が凄い。

甘平のシャーベットでお口直し。さっぱりとして爽快感があります。

オグニ牧場 イチボは、牛のお尻からとれる貴重な部位。こちらのとって~もやわらかなお肉に、「シケレペ」を付けて頂きました。

「シケレペ」はアイヌが薬としても使っていたという実。その実を乾燥させて中の粉を使用したもので、ゆず胡椒みたいなフルーティーな風味がしました。

「桜 2018」は、高尾シェフの春らしいデザート。竹炭で描いた立派な樹の幹には、桜のジュレ。春を感じるくちどけの良いエスプーマとジェラートを楽しみました。

シェフの美味しくて創意工夫のお料理はもちろん、ソムリエさんも、珍しい食材の原材料をわざわざテーブルに持ってきて見せて下さったり、トゥレプの資料を出してくれたりと、素晴らしいおもてなしを頂きました。

ソムリエさんはぴったりの美味しいワインを選ぶだけでなく、お料理に使われている食材や産地についても詳しくわかりやすく説明して下さいました。

主人が私を野菜ソムリエだと紹介したからかしら(^-^;でも、自己満足や情報の押し付けではなく、お客様が求めているサービスを提供するのがプロなのだと、改めて思いました。アイヌ食材のお話には刺激を頂いたので、この機会に勉強したいと思います。

お酒が飲めなくてワインの銘柄やグラッパの感想が書けずにすみません。主人が飲みすぎる位、とって~も美味しかったそうです。

高級店なのでなかなか気軽にはいけないけれど、またいつか記念日に予約したいイタリアン。皆様も機会がありましたら、大切な日に行ってみて下さいね。

支笏湖畔で贅沢な時間を味わえる姉妹店「翠明閣 azzurro」にも、ぜひ行ってみたいと思いました(^^)

 

TAKAO

札幌市中央区 南3条西23丁目2−10

011-618-2217

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とっても甘い!自然栽培の石焼きいもを札幌円山で

春らしい穏やかな気温になってきて、何か新しいことを始めたくなる季節ですね。

昨日、札幌円山の「らる畑」にて開催の「いもやこうの」さんが自然栽培さつまいもで作った石焼きいもの移動販売に伺いました!

江別市で自然栽培のさつまいもを栽培されている生産者さん。無農薬、自然栽培なので小さくてかわいいおいもですが、甘みと旨みが凝縮され、一度食べたらまた食べたくなるおいもファンも多いです。

いもやこうのさんとは長沼のSloth+farmのあいこさんが企画して下さった女子会で初めてお会いしたばかり。知人の生産者さんなど共通の話題も多く、今年はぜひ産地訪問させて頂きたいです。

こちらの石焼いも移動販売車で焼きたての石焼きいもを作ってます。

石焼きいも機の中を覗かせて頂きました。いもやこうのさんのぽへぽへ農園と、江別市美原の春日農園の農薬不使用のおいもを石焼き中。

私も昨年収穫したおいもを美味しく頂くため、石を買ってお家で石焼きいもにしたことがあるので興味津々。

らる畑でお客様と会話するいもやこうのさん達。優しくてほんわかした雰囲気のなかに、しっかりポリシーを感じるお2人です。

私はぽへぽへ農園ベニアズマと春日農園シルクスイートを頂きました。このつやつやな蜜がたまらないですよね。栄養素豊富な皮も香ばしく、剥かずにそのまま頂きます。はまってしまいそうなくらい、とっても甘くて美味しかったです!

安納芋も試食させて頂き、石焼きいもらしい美味しさだったので、次は安納芋も購入したいです。

ぽへぽへ農園のおいも使用「なまけもののおやつ」乾燥スナックも購入しました!Sloth+farmさんのプロデュースで、これは後日のお楽しみに、食べずにとっておいています(笑)

いもやこうのさんが石焼きいも屋さんを始められて15年。さつまいもの栽培にも興味を抱き、約4年前から生産者になられたそうです。まるで女性版仙人様のような穏やかなお人柄が魅力的です。

いもやこうのさんの石焼きいもの販売は、らる畑さんで定期的に行われています。出店予定はらる畑さんのfacebookでチェックして下さいね。

品種によって風味が異なるのが石焼きいもの魅力。皮と中身の色の違いで、パッと見で品種を言い当てられるくらいになりたいです~。恥ずかしや。

今年は石焼きいもの食べ比べを企画したいです!

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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応援!円山新生活お役立ちガイド オントナWeb更新

今日は、オントナが運営するWebマガジン「リビング札幌Web」更新のお知らせです。福陽は円山の地域特派員として毎月、レポートをアップさせて頂いています。

観光やショッピングで訪れる人も多いため、円山はよそゆきの街というイメージがあるエリアですが、そこに暮らす住民の生活を支える普通のお店や施設も数多くあります。


今回の記事では、最寄りの地下鉄駅から徒歩で行ける、明日からの円山生活に役立つ人気の各店を10軒まとめてご紹介しています。

各店の情報はコチラ→応援!円山新生活お役立ちガイド2018

普段は美味しい食べ物の記事が多い私ですが、今回は地元密着のくらし情報をお届けできたようで嬉しいです(^^)

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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ベターホームの編み編みパンとオランジェ

大丸札幌で開催中の「写真展 オードリー・ヘプバーン」に行ってきました。永遠(とわ)の妖精、オードリー・ヘプバーンの華麗な写真作品が150点も展示されています。

世界中の人を魅了する大女優のオードリーですが、最後まで演技には自信がなかったと語っていたそうです。その分、セリフ覚えなど人一倍努力を重ねられていたことを知りました。

ジバンシィとコラボレーションした衣装の写真、オフショットの表情もいきいきとしていて、見応えのある写真展でした。

特に自然体で好きだったのが、オフショットのご主人と小鹿、愛犬、そしてオードリーがソファーで寛ぐ写真。クリスマスカードにも使われたそうです。大丸札幌の7階ホールで19日(月)までです。

よくよく写真を見ると、オードリーはショートヘアスタイルが多いのですね・・・ずっと編み込みヘアだと思っていました(^-^;

「編む」といえば、今日はベターホームのパン教室でパンを編んできました!毎月、ひとつの生地から美味しいパンを2種類ほど作っています。

編みパンであるツオップ、そして輪切りのオレンジが目を引くオランジュです。これらは先生のお手本。

オランジュは、輪切りのオレンジの下にクリームチーズとオレンジピール、砂糖を混ぜたクリームがのっています。見た目もかわいく、味も美味しかったです。先生より、上にのせる具材を変えて、りんごやドライトマトのパンもご紹介して下さいました。

ツオップは編みパン。4つ編みに初挑戦しました。端の2本を大きく左右に開いてからスタートするとやりやすかったです。真ん中、右、左と頭の中で編む順番を唱えながら、間違えないように編んでいきます。

最近、やっとパン作りに少し自信がついて、気持ちに余裕が持てるようになってきました。このレシピも近々、おうちでも作りたいと思います。

月1ではありますが、1年間通ってきたパンのレッスンも来月4月が最終回です。そのあとも引き続き、新レッスンを受講したいと思っています。

私は普通の生徒で、回し者でもなんでもないのですが(笑)8年前にベターホームで習っていなかったら、料理にあまり興味を持てずにいたかもしれません。毎日の料理からおせちまで、家族もとても喜んでいるので、本当によかったと思います。

2018年春、会員の持っているご紹介カードでベターホームで使えるお買いものポイント1000円分がプレゼントされます。受講してみたい方いましたら、私と面識のある方のみになってしまいますが、ご連絡お待ちしていますね。

詳しくはコチラ→ ベターホーム

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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由仁町の絶品いちご まつのベジフルジャーナル更新

まつのベジフルサポータージャーナルが更新されました!

由仁町で絶品いちごを作る畑さん。産地に伺い、とっても甘くて大きいいちごを作る秘訣を教わってきました。

毎月、北海道の旬な野菜や果物の情報を更新させて頂いています。ぜひご覧下さいね。

1度は食べて頂きたい、甘〜いいちごです!貴重でなかなか食べられないんだよな

コチラ→記憶に残る絶品いちご!由仁町「はた農園」さちのか

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ミモザの日はサラダ記念日

ミモザ サラダ

3月8日はミモザの日。女性の政治的自由と平等のための記念日「国際女性デー」です。

イタリアではこの日に、男性が日頃の感謝を込めて、女性にミモザを贈る習慣があることから、ミモザの日と呼ばれるようになったそうです。

性別は関係なく、個性を認めながら高め合い、差別のない世の中になったら素敵だなと思います。

ミモザ サラダ

そんな記念日のサラダは、ふわふわの黄色がかわいい「ミモザサラダ」。

サラダほうれん草 紫 伊達野菜

「伊達野菜」ブランドのサラダほうれん草は、紫色の茎がアクセントで、大人っぽい雰囲気に仕上がりました。ドレッシングは使わず、味付けはオイルとソルト少々でシンプルに。今回ばかりはトマトとカラフル大根も名脇役としてお料理を引き立ててくれます。

黄色は何で作っているのですか?と聴いてくれる友人もいるのですが、こちらは茹で卵の卵黄なんです。クッキングカッターやフォークで潰してもいいですよ。

パスタは、「菜花とスナップエンドウのグリーンパスタ」です。菜花とほろ苦さとミルクのまろやかさがマッチしたクリーミーソース。

このほかにローストビーフも作りました。サラダやパスタが野菜たっぷりなので、お肉も一緒に頂きたいな、と。しょうゆベースのさっぱりしたソースをかけて頂きます。

グリーンパスタ 菜の花 スナップエンドウ

せっかくなので本物のミモザも飾って華やかに。

ミモザの飾り方については、スワッグにもなるミモザのブーケの作り方を南円山「花とアンティーク gentle tree」主宰の優子さんに教えて頂きました。

オントナ「リビング札幌Web」でその時の記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

コチラ→ 北海道で一足早く春を楽しむミモザのブーケ

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砂糖不使用!七色の無添加国産ドライフルーツ

ドライフルーツ 砂糖不使用 F2R

今朝は、「F2R」の無添加国産ドライフルーツを頂きました。普段のグラノーラの朝食が華やかになりますね。

ドライフルーツ 砂糖不使用

「お菓子じゃないドライフルーツ」砂糖と添加物を使わず100%無添加で作ったドライフルーツは、素材そのももの味が凝縮されたナチュラルな甘さでした。福島県の会社「F2R」がフルーツの見極めから乾燥、梱包まで自社工場で一貫して作っているそうです。

ドライフルーツ 砂糖不使用 F2R

セミドライのドライフルーツは、しんなりとふんわりの不思議な食感。低温でゆっくり水分を抜いているそうです。

大きさや形の不揃い、規格外農産物の多くが捨てられてしまうのが現状。そんな農産物を少しでも減らしたいと取り組んだのがこのドライフルーツ作りだそうです。

ドライフルーツ 砂糖不使用 りんご

「ご縁りんご」の輪っかは、噛むたびに甘さと旨みが広がります。

「和梨」は濃厚で、「二度味」しちゃうような甘さ。(笑)もう一度食べてみたいな。

「河内晩柑」、爽やかな酸味と皮の苦みは、紅茶に浮かべても合いそうです。

スイカは山形県産、河内晩柑は熊本県産、キウイは和歌山県産、あとは福島県産のフルーツが使用されていました(^^)

7種類のフルーツが1つの商品で楽しめるのは、とても嬉しいですね。輪っかのりんごなど、カット方法でかわいく仕上げているのも素敵です。

こちらの七色果実は、Webコンテンツnextweekend が毎月楽しくマンスリーテーマを叶えていくためのアイテムをセレクトした「WISHLIST BOX ー週末野心の詰め合わせー」に入っていました。

ナチュラルでエシカル、インスタ映えも叶えてくれる、まさに週末野心を叶えたセミドライフルーツですね。

北海道にも干し野菜とドライフルーツを作っている友人がいます。

道内でも素敵なドライ青果がこれから人気になってくると予想しています♪

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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贅沢な味わいと香り「初雪りんご」100%ジュース

ファーム月うさ 初雪りんご ジュース

雪解けによる水たまりを心配してゴム長靴で出かけましたが、雪解け水と雪が凍ってデコボコ道に。歩道の段差が超凄いです。この季節は転倒や雪解けによる落雪に注意して過ごしたいですね。

今日は、ファーム月うささんの「初雪林檎のストレートジュース」をご紹介致します!札幌宮の森のスーパー、フーズバラエティすぎはらさんで販売中です(^^)

以前にファーム月うさ 木戸英人さんにお話を伺い、余市梅川にあるりんごの圃場を取材させて頂きました。

初雪が降る10月下旬頃まで収穫せず、寒気にあてることで糖度を極限まで上げた樹上完熟のりんご。厳しい自然環境を利用し、りんごの持つ生命力を引き出します。農薬使用料も、慣行栽培の1/2に抑えています。

昴林(早生ふじ)を9割、香りの良い北斗などを使用し風味を引き立てた100%ストレートジュース!奥様の木戸ひとみさんが自社工場で作られています。

初雪林檎の甘みと美味しさを贅沢に味わえて、飲むときにふわっと香るよい香りも楽しめるりんごジュースです。

美味しい林檎を育てるため日々、丁寧にお仕事されているファーム月うさの木戸さんご夫妻。次はさくらんぼの時期や、赤井川村のベリー畑や加工場にもぜひ伺わせて頂きたいです。

以前に取材させて頂いた際の記事はコチラ→

樹上完熟の「初雪りんご」寒さに耐えて糖度アップ!

#ベジlabo北海道

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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桜餅と京弁当でおとなのひな祭り

おとなのひな祭り。

今日のランチは年に一度のお楽しみ札幌円山「すし善 蕾亭」の京雛弁当を頂きました。
どの具材も丁寧に作られていて、味も見た目も輝いていました。


一緒に頂いた縁起物のはまぐりは、フーズバラエティすぎはらさんで購入したもの。砂出し済みでの販売がありがたいな。
シンプルに酒蒸しにしました^_^ふっくら甘くて美味しかったです。

あとは、気軽な桜餅を20個作りました。

昨年のこの時期には、留寿都よしかわファームの北のおとめ小豆で手作りあんこ、道明寺粉をいちごシロップで色付けしたり、楽しくこだわって作ってました。


桃の節句も夜になってしまいましたが、
春はまだこれからなので、昨年のまつのベジフルジャーナルの桜餅の記事をぜひご覧下さいね。 コチラ→
http://www.matuno.co.jp/vegeful/area/hokkaido/8671.html

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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3月は円山でかわいいミモザと京雛弁当を

オントナが配信するリビング札幌Webが更新されました。
地元円山の情報を地域特派員として発信させて頂いています。

3月8日はミモザの日。

今回は、忙しい女性にもおすすめしたいスワッグにもなるミモザのブーケの作り方です。

南円山にある「花と未来のアンティーク gentle tree」主宰の持田優子さんにお話を伺い、ミモザについてわかりやすく教えて頂きました。

スワッグ作りのコツやミモザに合わせたい植物、gentle treeで開催されるミモザのレッスンについてもご紹介しています!

私も3月8日ミモザの日のレッスンを受けてみたいな♩ぜひご覧下さいね。

北海道で一足早く春を楽しむミモザのブーケ  ←コチラ

 

ミモザの日の前にも、食いしん坊な私を悩ませる、楽しみな行事がありますね。

そう、ひな祭りです。

昨年、予約して食べた「すし善 蕾亭」のかわいくて美味しいお弁当が忘れられない。

今年も江別の母に会いに行くことを口実に?予約しようか考え中です。

札幌円山を代表するお鮨屋さんの高級なお弁当。1年に1度ならいいかな。

海鮮も入った職人の技がひかる、味も見た目もいい京雛弁当です。

ひなまつりお弁当の予約は、今日までのようです!!

私もチラシの情報までしかわかりませんので、ご興味あるかたはお店にお問い合わせ下さいね。

すし善 蕾亭 マルヤマクラス店

札幌市中央区南1条西27丁目
011-640-1188

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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