北見産かぶ、支那大根、セロリで美味しい晩ごはん

北見 香遊生活産のかぶ、支那大根、セロリで美味しい晩ごはん。


香遊生活は有機JASを取得、無農薬・無肥料でハーブと野菜を育てています。

キレイなグリーンの支那大根。青ゆず漬けにしてさっぱりと頂きました。辛みが少なく甘い。サラダや大根おろしもぴったり!

きめ細かいかぶは、生ハムと重ねてカルパッチョ風に。

焼きかぶは旨味が凝縮して、最高の一皿に。

大好きなセロリはスープに、ミックスビーンズのサラダに入れたりと大活躍でした。

支那大根は大通ビッセ3Fファーマーズハーブに(昨日の時点で)まだありましたので、ぜひ行ってみて下さい。売り切れ後免。

昨日は余市で野菜を作っているおじから、さやあかねと玉ねぎ、ながちゃん、坊ちゃんかぼちゃが沢山届きました。秋の味覚をたっぷり楽しみます。

FARMER’S HERB
北海道札幌市中央区大通西3丁目大通ビッセ3F
Tel/Fax 011-272-1212
http://www.koyu-seikatu.co.jp/

マンション隅っこでアイコトマト収穫

我が家のトマト収穫。

駐車場の一角を畑にし、住民で家庭菜園を楽しんでいます。今年は春にしのつ野菜の駅でアイコ赤、黄の苗を購入しました。

7月頭くらいから何個か採れて、この後もしばらく楽しめそうです。

枝コミコミな私のトマト畑を見るとんぼ。笑

エディブルフラワー、ナスタチュームも育てていて、金魚鉢に花と葉を浮かべると涼やかです。でも畑はナスタさんすごい伸び放題で、ちょっと暑苦しいな(⌒-⌒; )

北海道は暑い日々、全国的にも不安定なお天気が続いていますが、自分の体を大切にしながら乗り切りたいですね。

 

 

ハーブと暮らす

最近、ハーブ店のお仕事(パートですが結構出勤しております)を始めまして、Webジャーナルのほうは連載の更新で手いっぱいになっています~。

せっかくなのでハーブやエディブルフラワーを楽しみたいと思い、生活に取り入れて楽しみながら勉強しています。

今朝は、北見のエディブルフラワーをりんごとグレープフルーツのスムージーにトッピングして頂きました。ナスタチウムと、たぶんローズゼラニウム。

ブロッコリーとアンチョビのパスタには、紫な生のブルーマロウとボリジを添えて華やかに。他にも朝食のワンプレートに添えたりと、エディブルフラワーは普段の料理にも意外と合いますね。

北見のハーブ「香遊生活」の札幌店「ファーマーズ ハーブ」。ブレンドティー「楓雅」を飲みながら、愛読書「NEXT WEEKEND」でこの夏のピクニック計画。さっぱりした風味の楓雅は、お気に入りのブレンドです。

今年は手の込んだお弁当作れるかな・・・本音はラフなサンドウィッチを作って、気張らずピクニックに行きたい(笑)

レモンバームのフレッシュハーブティー。小樽の花売業kusaさんで買った苗の切った芽先で淹れました。乾燥した茶葉のハーブティーも、もちろん大好きですが、季節感やフレッシュが手に入った喜びもあり、すごく美味しく感じました。

ブルーマロウとペパーミントのハーブティー。乾燥させると青いマロウ、お茶を入れると青い発色が美しいハーブです。マロウは呼吸器の症状に働き、咳を鎮めたり粘膜の保護をしてくれると言われています。

今後はマロウの青い発色を保てるように、勉強したいなと思います(^^)

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アスパラガスがある朝はテンション上がる

アスパラガス ハムエッグ 朝ごはん

今週の朝ごはん。

ハムエッグでアスパラを挟んでアンチョビソースをかけました。卵とアンチョビとアスパラは相性抜群ですね。
シエスタ函館「ベジ旨マルシェ」のアスパラガスとミニトマトを使用しました。ミニトマトも甘くて美味しい!
食パンはペンギンさんです。

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アスパラとホッキ貝バター焼きをホットプレートで豪快に

お出かけにはボーダーカットソーとトレンチを着て、マリンスタイルを楽しんだり。衣替えだけで大幅にシフトチェンジできて、ウキウキな北海道の春です。

先日、新南小樽市場で購入した富良野産アスパラガスとホッキ貝。週末にホットプレートでバター焼きしたり、ホッキ貝は半分をお刺身にして美味しく頂きました。

函館「トラピストバター」と生醤油をかけて、甘くて香ばしい北海道の一皿。ホッキ貝はお魚屋さんで貝殻を外してもらい、お家で身を半分に切り、砂をよく洗い流してから、たっぷりのお湯で10秒ほど茹でます。茹でるとピンク色になり甘みも増して、とても美味しいですよ。

お刺身は、噛むと口の中に広がる甘さで、新鮮なホッキが頂ける北海道に生まれて、よかったっ。(ブルゾンちえみ風に)

バター焼きは香ばしさもあり、付け合わせにアスパラもとっても甘いので、貝類がそんなに得意じゃない人も楽しめるのではないでしょうか。

5月から産卵期に入るため、ホッキ漁は出来ないとのこと。そうなるとアスパラ×ホッキは、この4月限定の組み合わせかもしれませんね。

バター焼きを楽しんだあと、大好きな野菜たちをホットプレートで焼いて頂きました。長いも、金美人参、人参、キャベツ、パプリカ、しめじなど。

今回は、バジルソース、ポン酢、焼き肉のタレで頂きます。オイスターソース味の焼きそばで締めて、ご馳走様でした。

4月に入って旬の食材も増え、作りたいお料理が増えてきました!このあとは太陽の光をたっぷり浴びた露地アスパラガスを思う存分楽しみたいです。やはり露地物のアスパラガスは、元気で瑞々しくパワフルと感じます。

また北海道食材のお料理を作ったらご紹介しますね。

皮も手作り!葉にんにくの水ぎょうざ

この季節はやせ我慢で春コートを着て寒いなか出歩くので、風邪を引きそうになります・・。

そんな今日は、葉にんにくの水餃子を作りました。餃子のタネに入れるニラを、葉にんにくに置き換えるイメージです。

今回は、餃子の皮も手作りしました。強力粉と薄力粉で捏ねた生地は30分寝かせます。生地は切り分けて麺棒で円形の皮を作ってタネを包みます。手づくりの皮はくっついて破けやすいので、気を付けましょうね。

ニラや葉にんにくはジンギスカンや炒めて食べるのももちろん好きなのですが、汁ものでしっとりと頂くのも好きです。

葉ニンニクの時期も終わり、これからの季節は北海道産の行者ニンニクを使いたいですね。

北海道も種蒔きや苗植えなどが始まる時期となりました。嬉しい反面、今年はどのように勉強して行こうかなと、意外とプレッシャーに感じております。(笑)シンプルに楽しく頑張りますね。

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とっても甘い!自然栽培の石焼きいもを札幌円山で

春らしい穏やかな気温になってきて、何か新しいことを始めたくなる季節ですね。

昨日、札幌円山の「らる畑」にて開催の「いもやこうの」さんが自然栽培さつまいもで作った石焼きいもの移動販売に伺いました!

江別市で自然栽培のさつまいもを栽培されている生産者さん。無農薬、自然栽培なので小さくてかわいいおいもですが、甘みと旨みが凝縮され、一度食べたらまた食べたくなるおいもファンも多いです。

いもやこうのさんとは長沼のSloth+farmのあいこさんが企画して下さった女子会で初めてお会いしたばかり。知人の生産者さんなど共通の話題も多く、今年はぜひ産地訪問させて頂きたいです。

こちらの石焼いも移動販売車で焼きたての石焼きいもを作ってます。

石焼きいも機の中を覗かせて頂きました。いもやこうのさんのぽへぽへ農園と、江別市美原の春日農園の農薬不使用のおいもを石焼き中。

私も昨年収穫したおいもを美味しく頂くため、石を買ってお家で石焼きいもにしたことがあるので興味津々。

らる畑でお客様と会話するいもやこうのさん達。優しくてほんわかした雰囲気のなかに、しっかりポリシーを感じるお2人です。

私はぽへぽへ農園ベニアズマと春日農園シルクスイートを頂きました。このつやつやな蜜がたまらないですよね。栄養素豊富な皮も香ばしく、剥かずにそのまま頂きます。はまってしまいそうなくらい、とっても甘くて美味しかったです!

安納芋も試食させて頂き、石焼きいもらしい美味しさだったので、次は安納芋も購入したいです。

ぽへぽへ農園のおいも使用「なまけもののおやつ」乾燥スナックも購入しました!Sloth+farmさんのプロデュースで、これは後日のお楽しみに、食べずにとっておいています(笑)

いもやこうのさんが石焼きいも屋さんを始められて15年。さつまいもの栽培にも興味を抱き、約4年前から生産者になられたそうです。まるで女性版仙人様のような穏やかなお人柄が魅力的です。

いもやこうのさんの石焼きいもの販売は、らる畑さんで定期的に行われています。出店予定はらる畑さんのfacebookでチェックして下さいね。

品種によって風味が異なるのが石焼きいもの魅力。皮と中身の色の違いで、パッと見で品種を言い当てられるくらいになりたいです~。恥ずかしや。

今年は石焼きいもの食べ比べを企画したいです!

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

連載サイトのご紹介
■まつのベジフルサポータージャーナル
■日本野菜ソムリエ協会札幌支社公式ブログ
■リビング札幌Web byオントナ 円山地域特派員

 

由仁町の絶品いちご まつのベジフルジャーナル更新

まつのベジフルサポータージャーナルが更新されました!

由仁町で絶品いちごを作る畑さん。産地に伺い、とっても甘くて大きいいちごを作る秘訣を教わってきました。

毎月、北海道の旬な野菜や果物の情報を更新させて頂いています。ぜひご覧下さいね。

1度は食べて頂きたい、甘〜いいちごです!貴重でなかなか食べられないんだよな

コチラ→記憶に残る絶品いちご!由仁町「はた農園」さちのか

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ミモザの日はサラダ記念日

ミモザ サラダ

3月8日はミモザの日。女性の政治的自由と平等のための記念日「国際女性デー」です。

イタリアではこの日に、男性が日頃の感謝を込めて、女性にミモザを贈る習慣があることから、ミモザの日と呼ばれるようになったそうです。

性別は関係なく、個性を認めながら高め合い、差別のない世の中になったら素敵だなと思います。

ミモザ サラダ

そんな記念日のサラダは、ふわふわの黄色がかわいい「ミモザサラダ」。

サラダほうれん草 紫 伊達野菜

「伊達野菜」ブランドのサラダほうれん草は、紫色の茎がアクセントで、大人っぽい雰囲気に仕上がりました。ドレッシングは使わず、味付けはオイルとソルト少々でシンプルに。今回ばかりはトマトとカラフル大根も名脇役としてお料理を引き立ててくれます。

黄色は何で作っているのですか?と聴いてくれる友人もいるのですが、こちらは茹で卵の卵黄なんです。クッキングカッターやフォークで潰してもいいですよ。

パスタは、「菜花とスナップエンドウのグリーンパスタ」です。菜花とほろ苦さとミルクのまろやかさがマッチしたクリーミーソース。

このほかにローストビーフも作りました。サラダやパスタが野菜たっぷりなので、お肉も一緒に頂きたいな、と。しょうゆベースのさっぱりしたソースをかけて頂きます。

グリーンパスタ 菜の花 スナップエンドウ

せっかくなので本物のミモザも飾って華やかに。

ミモザの飾り方については、スワッグにもなるミモザのブーケの作り方を南円山「花とアンティーク gentle tree」主宰の優子さんに教えて頂きました。

オントナ「リビング札幌Web」でその時の記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

コチラ→ 北海道で一足早く春を楽しむミモザのブーケ

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パワフル!むかわのニラでぽかぽか料理 まつのジャーナル更新

無事、北海道にもどりました!

今回の上京の目的は、まつのベジフルサポーターの研修会でした。まつのは野菜やフルーツなどの食品を外食産業に流通させている大企業。私は北海道のまつのベジフルサポーターとして活動させて頂いています。

巨大な新センターの見学、各部門の野菜のプロによる講座、大田市場見学など、とてもいい学びの機会を頂きました。ご参加の皆様も素敵なかたばかりで、交流させて頂いて本当に嬉しかったです。

関わらせて頂いたことに感謝ですし、これからも北海道の楽しくて勉強になる野菜やフルーツの情報を発信していきたいと思います。

そんな素敵なまつのが運営する「まつのベジフルサポータージャーナル」が更新されました。私は北海道の旬の野菜やフルーツを毎月ジャーナルでご紹介しています。

今回は、冬が旬!むかわの甘くてやわらかいニラの産地レポートとパワフルなニラのお料理。ニラのおひたし、とても美味しくできました♩

後編では小坂さんの白くてふわっとした甘みのお米「ゆきさやか」、農家のお母さん手作りの甘酒、塩糀や味噌などの加工品もご紹介しています!ご興味あるかたは後編もぜひ!

小坂さんの塩糀、ポークソテーやサラダのドレッシングに、とても重宝しています。

コチラをご覧ください♪
パワフルな大地の恵み!甘くて軟らかな「むかわのニラ」【前編】
むかわ町の「美味しい」を食卓で!体ぽかぽかニラ料理 【後編】

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

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