ハーブと暮らす

最近、ハーブ店のお仕事(パートですが結構出勤しております)を始めまして、Webジャーナルのほうは連載の更新で手いっぱいになっています~。

せっかくなのでハーブやエディブルフラワーを楽しみたいと思い、生活に取り入れて楽しみながら勉強しています。

今朝は、北見のエディブルフラワーをりんごとグレープフルーツのスムージーにトッピングして頂きました。ナスタチウムと、たぶんローズゼラニウム。

ブロッコリーとアンチョビのパスタには、紫な生のブルーマロウとボリジを添えて華やかに。他にも朝食のワンプレートに添えたりと、エディブルフラワーは普段の料理にも意外と合いますね。

北見のハーブ「香遊生活」の札幌店「ファーマーズ ハーブ」。ブレンドティー「楓雅」を飲みながら、愛読書「NEXT WEEKEND」でこの夏のピクニック計画。さっぱりした風味の楓雅は、お気に入りのブレンドです。

今年は手の込んだお弁当作れるかな・・・本音はラフなサンドウィッチを作って、気張らずピクニックに行きたい(笑)

レモンバームのフレッシュハーブティー。小樽の花売業kusaさんで買った苗の切った芽先で淹れました。乾燥した茶葉のハーブティーも、もちろん大好きですが、季節感やフレッシュが手に入った喜びもあり、すごく美味しく感じました。

ブルーマロウとペパーミントのハーブティー。乾燥させると青いマロウ、お茶を入れると青い発色が美しいハーブです。マロウは呼吸器の症状に働き、咳を鎮めたり粘膜の保護をしてくれると言われています。

今後はマロウの青い発色を保てるように、勉強したいなと思います(^^)

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アスパラガスがある朝はテンション上がる

アスパラガス ハムエッグ 朝ごはん

今週の朝ごはん。

ハムエッグでアスパラを挟んでアンチョビソースをかけました。卵とアンチョビとアスパラは相性抜群ですね。
シエスタ函館「ベジ旨マルシェ」のアスパラガスとミニトマトを使用しました。ミニトマトも甘くて美味しい!
食パンはペンギンさんです。

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ベターホームの編み編みパンとオランジェ

大丸札幌で開催中の「写真展 オードリー・ヘプバーン」に行ってきました。永遠(とわ)の妖精、オードリー・ヘプバーンの華麗な写真作品が150点も展示されています。

世界中の人を魅了する大女優のオードリーですが、最後まで演技には自信がなかったと語っていたそうです。その分、セリフ覚えなど人一倍努力を重ねられていたことを知りました。

ジバンシィとコラボレーションした衣装の写真、オフショットの表情もいきいきとしていて、見応えのある写真展でした。

特に自然体で好きだったのが、オフショットのご主人と小鹿、愛犬、そしてオードリーがソファーで寛ぐ写真。クリスマスカードにも使われたそうです。大丸札幌の7階ホールで19日(月)までです。

よくよく写真を見ると、オードリーはショートヘアスタイルが多いのですね・・・ずっと編み込みヘアだと思っていました(^-^;

「編む」といえば、今日はベターホームのパン教室でパンを編んできました!毎月、ひとつの生地から美味しいパンを2種類ほど作っています。

編みパンであるツオップ、そして輪切りのオレンジが目を引くオランジュです。これらは先生のお手本。

オランジュは、輪切りのオレンジの下にクリームチーズとオレンジピール、砂糖を混ぜたクリームがのっています。見た目もかわいく、味も美味しかったです。先生より、上にのせる具材を変えて、りんごやドライトマトのパンもご紹介して下さいました。

ツオップは編みパン。4つ編みに初挑戦しました。端の2本を大きく左右に開いてからスタートするとやりやすかったです。真ん中、右、左と頭の中で編む順番を唱えながら、間違えないように編んでいきます。

最近、やっとパン作りに少し自信がついて、気持ちに余裕が持てるようになってきました。このレシピも近々、おうちでも作りたいと思います。

月1ではありますが、1年間通ってきたパンのレッスンも来月4月が最終回です。そのあとも引き続き、新レッスンを受講したいと思っています。

私は普通の生徒で、回し者でもなんでもないのですが(笑)8年前にベターホームで習っていなかったら、料理にあまり興味を持てずにいたかもしれません。毎日の料理からおせちまで、家族もとても喜んでいるので、本当によかったと思います。

2018年春、会員の持っているご紹介カードでベターホームで使えるお買いものポイント1000円分がプレゼントされます。受講してみたい方いましたら、私と面識のある方のみになってしまいますが、ご連絡お待ちしていますね。

詳しくはコチラ→ ベターホーム

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

連載サイトのご紹介
■まつのベジフルサポータージャーナル
■日本野菜ソムリエ協会札幌支社公式ブログ
■リビング札幌Web byオントナ 円山地域特派員

2月のベジlabo北海道

2月は春の準備を始める月のような気がします。私もイベントが多い月なので、少しそわそわ。(笑)

今日は、美味しい食材で作ったお料理をご紹介する「ベジlabo北海道」を更新します!

北海道で野菜ソムリエWebライターとして活動していると、美味しい食材との出会いが沢山あります。

北海道江別に住む母から聞いた料理も、道外の皆様にとっては新鮮かもしれないな、と思うようになりました。

たまに道産食材ではないけど、「美味しくできたよ~」という理由で紹介するお料理もありますが(^-^;ご覧いただけると嬉しいです

「にしんの塩煮」はこの時期、北海道では旬のにしんのお魚料理。主人の母に作り方を教わって、家でも作るようになりました。塩と生姜で煮るシンプルな調理法に、この日は歯ごたえの良い北海道産姫竹の水煮を加えて。

白子のなんとも言えないとろっとした食感。やわらか~くほぐれるにしんの身。

にしんのうろこが多いことや、食べるときに骨を除ける作業さえも愛おしくなります。

続いてはイタリア料理のラザニアです。新婚当初にベターホームで習って以来、親族をお家に招いて振舞ったこともある得意?料理です。

ミートソースとホワイトソースを作って、ナポリ名物のパスタ「ラザニア」を重ねていきます。ラザニアは熱々の料理ですし、ミートソースで使うトマト缶は、夏から冬への贈り物だと思っているので(笑)、我が家では冬に作ることが多いですね。

さつまいもとりんごの煮物。レーズンも入っています。加熱したりんご独特の香りと酸味、さつまいもの甘さ、相性抜群の組み合わせです。形があまりよくないりんごや小さなさつまいもがあれば作れるので、ちょっとしたデザートいいですよね。りんごは青森県産、さつまいもは、札幌さとらんどの体験農場で作った小さなさつまいもです。

「にんじんとキンカンの塩糀サラダ」。北海道産のにんじん。キンカンは毎月楽しみにしている「まつの幸せ野菜BOX」で贈って頂いたものです♪キンカンは皮ごと食べられてビタミンCをまるごと摂取できますし、生でも煮ても美味しいので、お料理で大活躍する柑橘ですよね。

ドレッシングに和えたのは、独特の香りと甘みを出してくれるスパイス、クミンシード!オイルはアマニ油です。

お料理のヒントは、西18丁目のイタリアン「セミーナ」で頂いた、にんじんとキンカンのサラダが美味しかったので作ってみました。

味付けの塩糀は、鵡川町「小坂農園」さんが自社工場で作られている塩糀を使用しました。こちらの塩糀、お料理がまろやかな塩加減になって、ほかにも豚肉に漬けたりと、とても重宝しています~。

小坂農園さんの米糀にも使われている真っ白なお米「ゆきさやか」、お米そのものも、とても美味しいんです!綺麗でふんわり甘くて美味しいお米。

小坂さんのお米は、マルヤマクラス「円山精米所」や大丸札幌「千野米穀所」で販売されています。機会がありましたら、ぜひ食べてみてくださいね!

福陽の「ベジlabo北海道」・・・毎月コーナー名が変わったりしないように気を付けながら(笑)、またご紹介しますね~!

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 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルジャーナル北海道サポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな道産食材を使った私の手料理をブログで紹介しています!ベターホーム料理教室受講歴8年。小樽市出身。

連載サイトのご紹介
■まつのベジフルサポータージャーナル
■日本野菜ソムリエ協会札幌支社公式ブログ
■リビング札幌Web byオントナ 円山地域特派員

 

おせち野菜のくわいにチャレンジ!

年明けはスピード感を持って行動する!そう思っていたら今年ももう9日目なんですね。

お正月を振り返ってみると、まだ紹介していなかった野菜おせちがありました!

「くわい」という和野菜です。こちらは広島県産。

くわいを初めて調理して味わってみました。

くわいの皮むき、芽を折らないように慎重に行いました。

勢いよく芽が出ていることから、子孫繁栄の象徴として縁起のいい食材。おせち料理によく用いられますね。

煮しめにして頂きました。ほんの少し苦みがあるのかと思いきや、すぐに独特の甘みとホクホク感がやってきます。なんとも味わいのある野菜でした。

慎重に剥いた割には、くわいが埋まっているのがくやまれます、、。こういうとこですよね私。

さといものように他の野菜と一緒に煮たのですが、芽の部分が折れやすかったです。初めての方は他の野菜とは別に煮るのがおすすめです。

くわいは、宮の森のフーズバラエティすぎはらさんで購入致しました。

季節ものなので、また食べるのは来年のお正月かもしれません。

バタバタしてご紹介遅くなりましたが、皆さまも来年はぜひ、召し上がってみて下さいね。

もう1つ、おせちのアレンジ料理をご紹介します!

1月2日はアレンジ雑煮を楽しみました。おせちの食材をお雑煮に使って賑やかに頂きます。

主人には特別に顔のない海老をトッピング。冷凍小松菜は色彩的に緑色が減るお正月料理にも重宝しました。

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冬至にかぼちゃとゆずで温活を

今日は冬至ですね!昼の時間が最も短い日。運「ん」がつく食べ物を食べて無病息災を願う風習がありますよね。

来年も健康的に過ごすために、我が家でも「南瓜」なんきん=かぼちゃを使ったお料理を頂きました。いくつかご紹介しますね。

「かぼちゃのひっつみ」鍋

お料理教室で岩手県の郷土料理「ひっつみ」を習ってからは、沢山作って冷凍し、お味噌汁に入れたりお鍋に入れたりしています。ひっつみは、小麦粉をこねて伸ばした生地をちぎって鍋で煮た料理。こちらには茹でてマッシュしたかぼちゃを練りこんでいます。

薬味にゆずも添えて、いい香り。体もぽかぽか温まりました。

「かぼちゃとベーコンのおかずパン」

こちらはさらりと。(笑)只今、習ったレシピをお家で美味しいパンを「何気に」作る作戦実施中!上手に出来るように頑張ります。

「ゆず紅芯大根」

材料

  • カラフル大根(紅芯大根、紅くるり、紅しぐれなど) 200g
  • ゆずの皮 1/2個分
  • A{はちみつ大さじ1、ゆずの搾り汁大さじ3、塩少々}

作り方

  1. 大根は薄い半月切りにして塩少々を加え、しばらく置きます。
  2. ゆずは皮の白い部分を付けたまま、細切りします。
  3. 鍋にAを加えて1分煮ます。
  4. ①は水気を絞り、③が温かいうちに混ぜます。

ゆず湯につかる前に、カラフルなゆず紅芯大根を漬けました!ゆずの皮の白いペクチンを入れることでとろみが出ます。ゆずの風味、大根のほのかな辛みと甘みに箸がすすみます。

今夜は自家製味噌の入ったホワイトソースを使った、アツアツの「かぼちゃのグラタン」を頂きたいと思います♪

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ストウブのお鍋でふたりおでん

外を15分歩いただけで体力を使う北海道の冬。

そんな昨日は久しぶりに温かいおでんを作りました〜!

我が家のおでんは2人分。量も見た目もちょうどいいね。

留寿都村よしかわファームさんの大根は出汁が染みて、幸せな味。
もち入り茶巾さんはどっしり太めの仕上がりに。


そしておでんに白いご飯派の私。なかのふあーむさんのきたくりんを美味しく頂きました。

紀文さんのおでんはんぺんは小さめで丸くて使いやすいですね。
かなり時間と手間かかるけど、食べたときには満足感と達成感があります。
ご馳走さまでした♩

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人気店のフォカッチャで作ったローストビーフサンド

円山公園の紅葉です。今年の紅葉は鮮やかですね!

今週末は、食べたいものを作る会。

今日はフォカッチェリアhacoさんで買ったフォカッチャを使って、hacoさんのランチをフィーチャーしたプレートです。


ローストビーフはサンドにしてもGOOD!

シャドークイーンとノーザンルビーのチップスを添えました。サラダはKiMiDoRiミックスレタスと黄にんじんとビーツ、ビタミン大根。

hacoさんのフォカッチャは塩味もしっかりあるので、具材をサンドして美味しく頂けました♩

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夏の甘味カンタンあんみつ

最近暑かったので、おうちで冷たいデザートを作るのにハマっています^_^

今日は和テイストのあんみつを作りました。黒蜜もかけて、美味しく楽しくいただきます〜♩ 

美味しい野菜とフルーツを食卓に届ける東京の「まつの」から頂いた、真っ赤な甘い姫甘泉すいかを小さくカットしてかわいらしく。

かんてん独特の食感、あんみつには欠かせないですね。

かんてんは、かんてんぱぱの寒天雪椿というフレークタイプのものを使って作りました。

寒天雪椿が便利だったので調べてみると、かんてんぱぱは札幌宮の森にお店があるのですね!とても気になります!

北のおとめ小豆を使った手作りあんこ、金柑の甘露煮、そして白玉は冷凍保存してあったもので、カンタンに♩作り置きしておいてよかったです。

夏の甘味、美味しく頂きました。

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手のばしナンでハーブソーセージのカスレ風

インド料理のイメージがあるナンですが、「手のばしナン」はふっくらもちもちで厚みもあり、アレンジしやすい商品です♪

一枚一枚ていねいに手でのばし、高温のオーブンで一気に焼き上げたデルソーレ「手のばしナン」。今回はこのナンを使って、フランス南西部の郷土料理「カスレ」をイメージした「ハーブソーセージのカスレ風ナン」をご紹介しますね。

「ハーブソーセージのカスレ風ナン」

材料(4人分)

・デルソーレの手のばしナン 4枚 ・玉ねぎ 1/2玉 ・にんにく 1/2片  ・オリーブオイル 大さじ1 ・A(トマト缶 1缶、白ワイン 大さじ2、固形スープの素 1個、塩 小さじ1/8、こしょう少々)・白いんげん豆(水煮)150g ・ハーブソーセージ 大 4本 ・パセリ 少々

作り方

①たまねぎ、にんにくはみじん切りにする ②鍋にオリーブオイルを温めてにんにくを炒め、香りが出たら玉ねぎを炒める ③Aと白いんげん豆を加え、ふたをして約15分煮る(白いんげん豆の水煮には塩分が含まれているものもありますので、塩は味をみてから加えて下さいね) ④トースターで温めたナンに茹でたハーブソーセージをのせる ⑤④に③をかけ、パセリを振りかけて出来上がり

ぷりっとしたハーブソーセージの食感、やや酸味のあるトマトソースのさわやかさが魅力です。お豆と野菜のトマトソースなので、さっぱりと美味しく頂けますよ(^^)

次回は「ブランナン」を使って、イタリア料理の「カポナータ」をアレンジした「カポナータ風ナン」をご紹介します♪

【「おうちでカフェ風♪デルソーレ「手のばしナン」&「ブランナン」の アレンジレシピ」レシピモニター参加中】です。

ナンのカフェ風アレンジ料理レシピ
ナンのカフェ風アレンジ料理レシピ

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